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トレチノインとハイドロキノンの注意点・副作用まとめ

みなさん、こんにちはー。
Kanaです♪

今日は、トレチノインとハイドロキノンを併用する際の注意点・副作用について、
ご紹介していきます。

私は過去に、トレチノインとハイドロキノンで色素沈着を消しました。

ただし、効果が強い分、リスク・副作用もあります。
自己責任で最大限の注意を払って治療に取り組んでください。

副作用と注意点を理解すること

トレチノインで、古い表皮を内側から押出し、(ターンオーバー促進)
漂白効果のあるハイドロキノンを真皮層に浸透させることで、
新たなメラニンの生成を抑えながら、美白効果を得ていく。

というのが、トレチノインとハイドロキノンを併用する理由です。

ただ、トレチノインとハイドロキノンで注意点が違いますので、
それぞれの注意点・副作用をまずご紹介していきます。

トレチノインの注意点・副作用

まず、トレチノインの副作用や注意点を解説していきます。

1.副作用 赤み・皮むけを理解しておく。

トレチノイン(レチノイン酸)は効果が”非常に”強いです。
副作用として、反応性の皮膚炎が、ほぼ出るはず。
私も出ました。

反応性の皮膚炎というと、難しく聞こえますけど、
つまりは、日焼け後と同じ状態。

塗布後、肌に赤みが出て、
塗布開始の翌日~数日後には、
皮がボロボロと向け始めます。

個人差がありますけど、部位や濃度によっては、
これと同時に、痒みが出る場合もあります。

赤みが出ること、皮が剥けること。
などがトレチノインの副作用であることを
まず頭の片隅に入れておいてください。

トレチノインには、濃度別でいくつか販売されているので、
赤みの具合や皮の剥け具合は、濃度にもよります。

トレチノインの濃度の選び方に関しては、
コチラの記事に書かせて頂いています。

トレチノイン濃度の選び方

基本的に、口コミが多数ありますので、
それらの口コミを参考に濃度選びをするのが、良いと思います。

2.保湿を忘れずに。

トレチノインでの治療中は、日焼け後と同様、
肌の水分量が不足しがちになります。

特に乾燥する季節では、乾燥からの痒みにも気をつける必要がありますので、
保湿には、特に気を使って下さい。

トレチノイン塗布前に、
APPS配合のビタミンCローションを塗布することで、
保湿力を高めながら、トレチノイン治療を効果的にすすめることができるので、オススメです。

詳細は、東大式トレチノイン治療法の解説記事で。

3.酸化しやすい。

トレチノインは酸化しやすいものです。
開封後は、1ヶ月を目処に、なるべく早く使いきりましょう。

どなたもハイドロキノンと併用されると思います。
開封から1,2ヶ月すると、ハイドロキノンが酸化して茶色くなりますので、それを時期の目安にしても良いかもしれません。

4.妊娠前・妊娠中・授乳中は使用不可

内服薬のトレチノイン(イソトレチノイン)は、ビタミンAの過剰摂取による、
胎児への催奇形性があるので、服用が不可とされています。

今回使用するのは、外用薬のトレチノインクリームなので、
これと関係があるかは分かりませんけど、
念のため、使用しない方が良いと思います。

妊娠の予定がある方も妊娠中の方も出産後の方も。

5.痒みがひどい場合には、治療を一旦中止すること。

肌の赤みやちょっとした痒みは、私もでました。

ただ我慢できないくらいのかゆみが出るようであれば、
治療を中止してください。
痒みが引いて、肌も落ち着き、治療を再開する場合でも、
トレチノインの濃度を低いものに変更するなどの対応が必要です。

トレチノイン自体は、人間の血中にも、ごく微量含まれる成分なので、
アレルギーなどの心配はないと言われています。

ハイドロキノンとの併用で、肌に異常が出た場合には、
ハイドロキノンのアレルギー反応という可能性もあります。

ハイドロキノンの注意点・副作用

1.紫外線は避けること。

ハイドロキノンは、漂白作用があることで有名なもの。

ハイドロキノンには、強い漂白・美白作用があるものの、
お肌が、紫外線に反応しやすい状態になるので、
ハイドロキノンを塗った後は、紫外線対策が必須です。

トレチノインと併用するなら、なおさら、紫外線対策は必須です。

ですので、顔など、常に露出のある部分に塗布する際には、
極力、紫外線の強い日は避けること。
日焼け止めと日傘・帽子などを併用すること。
を意識してください。

2.アレルギー反応が出ることがある

アレルギー反応の具体的な症状としては、以下の通りです。
・かゆみ
・赤み
・かさつき
・痛み
・皮膚炎、湿疹

ただし、トレチノインと併用する場合、
上記の症状は、トレチノインの作用で起こる症状ばかりです。

なので、トレチノインとハイドロキノンの併用治療においては、
ハイドロキノンのアレルギーなのか、トレチノインの正常な作用なのか、
見分けが難しい!!

パッチテストのすすめ

ということで、まずは、併用治療の開始前に、
ハイドロキノンのパッチテストを行う事をオススメします。

ちなみに、パッチテストを行ってくれる皮膚科などもありますので、
不安な方は、そういう所でやってもらっても良いかもしれません。
保険適用でやってくれます。
たぶん、数百円くらいです。笑

3.酸化しやすい。

トレチノインと同じように、酸化しやすいのが特徴です。

濃度によって、酸化の進行度合いは違うようですので、
クリーム自体の色を見て、酸化の進行度合いを判断してください。
ハイドロキノンは、茶色くなってきたら、アウト!

こちらのブログに変色した画像が掲載されていました。
参考 : http://www.caparison.jp/hydroquinonetretinoin/brown/

トレチノインとハイドロキノンの注意点・副作用まとめ

市販の美白化粧品と同じ感覚で使えるようなものではありません。

とても効果の強いものですので、
使い方には最大限の注意を払ってくださいね。

うまく使う事が出来れば、
自宅で黒ずみやくすみ・色素沈着を改善することも出来るもの。

ただ、とても作用の強い薬ですので、
「これオススメですよー。」なんて簡単にお薦め出来るものではありません。

必ず自己責任のもと、慎重に検討してみてください。

もしお金に余裕があり、家の近くに、
トレチノインとハイドロキノンを処方してくれるお医者さんがあるのであれば、
そういったところの診察や使用量・使用法などを
しっかりと指導されることをオススメします。

トレチノインとハイドロキノンを通販で購入する方法

トレチノインとハイドロキノンを通販で購入する方法については、
こちらの記事をご覧ください。

トレチノインとハイドロキノンを個人輸入通販で購入

ということで、今日も最後までお読み下さいまして、
ありがとうございましたー♪

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