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ワキの黒ずみ解消法その4 トレチノイン・ハイドロキノンの塗り方・使い方

評価の高い記事


今日のケノンの特典について

みなさん、こんにちは!!
Kanaですー♪

今日は、ワキの黒ずみ解消シリーズの第4回目の記事。
「トレチノインとハイドロキノンで黒ずみ治療をしていく方法」
をご紹介していきます。

ワキの黒ずみ解消法シリーズの別記事は、こちらから。
ワキの黒ずみ解消法まとめ

トレチノインとハイドロキノンでワキの黒ずみ解消まとめ

ということで、早速ご紹介していきます。

はじめに

このページでは、「東大方式」「東大式トレチノイン療法」と言われるものをご紹介していきます。

塗り方や使い方・治療クールに関しては、
基本的に、色素沈着やシミ消し・シワ消し・黒ずみ解消でも同じです。

まだ、下記記事をお読みでない方は、
こちらの記事をお読みの上、読み進めてください。

トレチノイン・ハイドロキノンの副作用・注意点
トレチノイン・ハイドロキノンが通販で購入出来ない理由
(トレチノインとハイドロキノンの購入方法も書いてあります。)

それでは、いきましょー。

トレチノインとハイドロキノン治療で期待される効果

トレチノインとハイドロキノンを利用した治療において、
ネットの利用者の間で効果があるといわれているのは、
下記のようなものです。

・シミ消し
・シワの改善
・いちご鼻の改善
・毛穴の黒ずみの改善
・にきびの改善
・たるみ毛穴の改善
・くすみ改善
・ニキビ跡

トレチノインで、ターンオーバーを促進して、
シミや色素沈着を真皮の基底層から押し上げて、
同時にハイドロキノンで、メラニンの生成を根っこから抑制する。

っていう素晴らしい東大式。笑
それぞれの効果を解説していきます。

トレチノインの効果。トレチノインとは?

トレチノインは、ビタミンA誘導体で、
・ピーリング効果
・ターンオーバー促進
・真皮層のコラーゲン生成促進
・皮脂分泌の抑制
・粘液性物質(ヒアルロン酸など)の分泌促進による肌質改善
などの効果をもたらします。

トレチノインは市販のピーリングやケミカルピーリングと違って、
表皮を酸で溶かすようなものではありません。

トレチノインは、皮膚の基底層にある、
ケラチノサイト(角化細胞)と呼ばれる表皮を生成する細胞の
分裂と増殖を促すことで、ターンオーバーを促進します。

すごく雑にいうと、
ケミカルピーリングなどが、表皮を削るもの。
トレチノインは、真皮層から細胞分裂と増殖を促すことで、
お肌の内側から、古い角質を一気に入れ替えていく。
というイメージでしょうか。

ハイドロキノンの効果。ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンは、みなさんご存知のとおり、
美白効果が高いとされるもので、その美白効果は、
アルブチンやコウジ酸の100倍とも言われています。

トレチノインだけじゃなく、ハイドロキノンにもピーリング効果がありますので、
ハイドロキノンの単体使用でも皮が剥けることがあります。

トレチノイン導入後は、ターンオーバーが活発になるため、
メラニン生成の原因となる「チロシナーゼ」という合成酵素の活動を抑えること、
そして、メラニン色素を生成するメラノサイトの活動抑制をするために、
ハイドロキノンを併用していきます。

また、ハイドロキノンは、お肌に浸透しにくい性質があるのですが、
トレチノインとの併用で、より浸透力を高めるという効果もあります。

トレチノインとハイドロキノンの治療クールについて

塗布スケジュールの基本的なものとして、
1クールの構成はこのようになっています。

トレチノイン : 2~6週間塗布
ハイドロキノン : トレチノインの2倍の期間

トレチノイン1ヶ月を1クールとする場合、
ハイドロキノンは、2ヶ月間塗布します。

そして、2クール目への移行までに、
1ヶ月以上の期間を空けます。

あとは、これを繰り返していきます。

すみません、ちょっと分かりづらいかもしれませんけど、

・トレチノインを4週間塗布する場合の例
1ヶ月目 : トレチノイン+ハイドロキノン
2ヶ月目 : ハイドロキノン
3ヶ月目 : 休養期間
4ヶ月目 : トレチノイン+ハイドロキノン
5ヶ月目 : ハイドロキノン
6ヶ月目 : 休養期間

という感じです。
わからなかったら、メールかコメントをください。笑

ただ、トレチノインに対して、徐々に耐性がついてきますので、
反応が弱くなってきた際には、濃度を上げる・塗布回数を増やすなどの
対応が必要です。

逆に、効果が強すぎて、
痒みが我慢出来ないなどの場合には、
治療を休止するのと、痒みが引いて治療を再開する場合にも、
濃度を下げるなどの対処が必要です。

【塗り方と使い方】 塗布する順序と塗布量

トレチノインとハイドロキノンの基本的な塗り方ですが、

1. 塗布部をキレイにする。(お風呂あがりとか)
2. ビタミンC誘導体の導入(より効果的になる。)
3. トレチノインを薄く伸ばすように塗布する。
4. 塗布したトレチノインが乾燥するのを待つ。(5分~10分くらい)
5. トレチノインよりも少し広範囲にハイドロキノンを塗布する。
6. 少し時間をあけて、日焼け止めを塗布する。

以上です。

注意点として、
トレチノインをシミ消しや局地的な黒ずみの改善など、
肌色が周囲とくっきりと違う場所に使う場合は、
シミや黒ずみからはみ出さないように、塗ること。

私の場合、そんなこと知らなかったので、
周囲にも満遍なくトレチノインを塗っていましたけど、
何事もなくキレイになりました。笑

【ビタミンC誘導体に関して】
ビタミンC誘導体の塗布で、
トレチノイン・ハイドロキノンがより効果的に働きます。
もちろん、なくても大丈夫!!

私が使っていたビタミンC誘導体ローションは下の方でご紹介しています。

【日焼け止めに関して】
ワキに関しては、日焼け止めは無くても大丈夫ですけど、
ワキを紫外線にさらすような体勢をとることがあるなら、
日焼け止めは必須です。笑

あと、
「蛍光灯から紫外線が出るから、室内にいるだけでも、日焼け止めは必要!!」
なんていうブログを見たりしますけど、
蛍光灯の発する紫外線は、日光の1000分の1くらいと言われています。

どこかのサイトには、(忘れちゃった・・・。)
10時間蛍光灯の光を浴びるのと、日光を35秒浴びるのが、
同程度の紫外線量だって書いてありました。

室内にいる限りは、日焼け止めは必要ないと思いますし、
私も塗りませんけど、気になる方は、塗っておくと良いと思います。

トレチノイン・ハイドロキノンの保管方法

トレチノインもハイドロキノンも酸化しやすいものです。
注意点・副作用のページでも解説していますけど、
冷蔵庫で保管し、1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

1ヶ月で使い切れなかった分に関しては、諦めて捨てること!!

個人輸入で購入したものであれば、そこまで高くないですし。
自分の肌を守るためにも、きっぱり捨てましょう。笑

私が使用したビタミンC誘導体と日焼け止め

私が使用しているビタミンC誘導体化粧水は、
ナリスコスメティックフロンティアのサイクルプラスエンリッチローション。
高浸透型ビタミンC(APPS)誘導体高配合の無添加化粧水。

サイクルプラス エンリッチローション
APPS高配合・EGF、FGF様配合という点が、
ハイドロキノン+トレチノイン治療には最適すぎる逸品。笑

気持ちとろみのあるテクスチャで、保湿力高し。

一番の特徴は、フレッシュビタミンC配合で、
2剤式になっていて、混ぜあわせてから、
1ヶ月で使い切る必要があります。

APPS高配合・無添加化粧水の中では、安いのも嬉しい♪

ビーグレン ヌーディーヴェール
@cosmeで5.8点の高評価!!
伸びも良くて、白浮きしないので、中々良い感じです♪

日焼け止めは、ご自身の肌に合うやつなら、
何でも良いかなと思います。笑

情報参照元

・http://www.cosmetic-medicine.jp/list/index.html
・http://www.kandabiyou.com/sinryou/shimi/post-41.html
・http://www.shimuraskinclinic.jp/tretinoin.html
・http://www.satohihu.com/b-oilo.html
・http://www.shinagawaseasideclinic.com/biyouhifu/tretinoin.html
・http://www.skincare-univ.com/daily/tips/005806/
・http://www.rederm.com/mag/back/100730.php
・http://www.sariabiyougeka.com/%E3%81%8F%E3%81%99%E3%81%BF%E3%83%BB%E3%81%97%E3%81%BF%E3%83%BB%E6%AF%9B%E7%A9%B4%E3%83%BB%E3%81%AB%E3%81%8D%E3%81%B31/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%99%82%E6%B3%95%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%89/

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