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新型ケノンと旧型ケノンの違いを比較│バージョン6.2 VS バージョン4.0

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今日のケノンの特典について

みなさん、こんにちは。
Kanaです♪

新型ケノンと旧型ケノンの違いを比較

前回の「新型ケノンレビュー!!」の記事でご紹介した通り、新型ケノン(バージョン6.2)と旧型ケノン(バージョン4.0)を比較していきたいと思いますー。

新型ケノン・旧型ケノン比較

ただ、旧型ケノンも発売した年に購入したモデルなので、
もう4年も使っていますが、まだ壊れていません。笑
さすがは、国産脱毛器。

で、旧型ケノンと新型ケノンで何が変わったの?ということをご紹介していきたいと思います。

カラバリが豊富に!

旧型ケノンでは、マットな質感のピンク一色でした。
最新モデルのケノンでは、下記4色のカラバリに。

・シャインピンク
・パールホワイト
・シャンパンゴールド
・ブラック

ちなみに、上の順番、人気順になっています。笑

シャインピンクは、旧型ケノンのピンクとは違い、ビビッドなピンクになっています。
個人的には、パールホワイトおすすめですよー♪

ケノンのカラバリの詳細はコチラ

フラッシュの照射出力が10%UP!

現行のケノンでは当たり前になってしまったので、わざわざ公式サイトでも表記されなくなってしまいました。
旧型ケノン比で出力が10%UPして、脱毛効果・美顔効果も高められています。

このパワーアップは、2015年1月以降に発売されたケノンで適用されています。

この出力アップの違いは、たかが10%程度ですが、旧型ケノンと新型ケノンの照射を比較してみると、その違いが体感できるほど、違います。

発光した瞬間の「パッ」っていう衝撃が少し大きくなっています。
なので、旧型ケノンで照射する時よりも、しっかり目に冷やすようになりました。笑

脱毛効果・美顔効果もより期待できそうです♪

連射のスピードがアップした?

すみません、これ確証はないんですけど、
普段、脱毛モードの時は、シングルショットモードしか使わないのですが、美顔モードのフォトフェイシャルの時は、強制的に10連射になっています。

で、フォトフェイシャルをしている時にふと思ったんです。
連射時のスピードが早くなっている気が!

以前、発光時間に関しては非公開だったと思うのですが、最近、ケノンの公式サイトでも0.4msecと言うのが公開されています。
フラッシュ脱毛の世界では、強い光を短い時間発光することが命題となっているので、この点は他の脱毛器より優れているのかも。

脱毛効果を得ながら、肌に負担を与えない為には、強い光をごくごく短い時間発光させる必要があるためです。
発光時間を長くすれば、それこそ脱毛効果は出ますけど、火傷や肌トラブルの素になり、危険です。
なので、効果と肌への負担の軽さを両立するためには、短い発光時間と瞬発的な発光力の両立が大事。

他の脱毛器と比較しても、ケノンが良い口コミを集めているのは、ずばりこの点だと思います。

最近では、ケノン公式サイトに、超”極短”発光0.4msecと記載されています。

ストロングカートリッジに対応

新型ケノンでは、2016年に登場したストロングカートリッジに対応しています。
ストロングカートリッジの使いドコロとしては、顔の産毛などの細い毛の部分に使うことで、通常のカートリッジよりも脱毛効果が期待できると思います。

照射面積が、旧型ケノンで言うところの「脱毛カートリッジ」と同じ面積。
(新型ケノンの「美顔カートリッジ」と同じ面積ですね。)
なので、エクストララージカートリッジに慣れてしまうと、広範囲を脱毛する際には、少しめんどくささを感じてしまうのがデメリットです。笑

エクストララージカートリッジが便利すぎるというか…。

新型カートリッジを最大限活かせる

ケノンのカートリッジは、過去2回ほどアップデートされていて、照射回数が大幅に引き上げられています。
残念なことに、新型カートリッジで増えた照射回数を活かせるのは新型ケノンのみとなっています。

どういうことかというと、
旧型ケノンに、今販売されている新型カートリッジを装着しても、旧型カートリッジと同じ照射回数しか使えません。

この点が、ケノン購入前に気をつけるべき点です。
本体価格が高いから、中古品買おう!という場合も、商品価格自体は確かに安いですが、
・新型カートリッジを活かせない
・ストロングカートリッジが使えない
・出力が10%弱い
・カートリッジの追加購入ができない
・メーカーのアフターサポートを受けられない(故障時の保証がない)
などなど、デメリット多数です。

これもケノン公式サイトで確認できます。

パワーアップを果たしながら、省電力化

新型ケノン・旧型ケノン比較7旧型ケノンの消費電力は、600Wとそこそこの消費電力でした。ケノン消費電力(バージョン4)新型ケノンでは、10%の出力アップを図りながらも、消費電力を抑えることに成功しています。
新型ケノンの消費電力は、220Wにまで抑えられています。ケノン消費電力(バージョン6.2)コンデンサーとか基盤とかを見直して、電力の効率化を図ったのでは?

グローバル電圧に対応

海外在住の方にとって、家庭用脱毛器って凄い役立つんですよね。
海外ですから、当然、現地の人向けの脱毛サロンが多いので、海外で日本人のような黒色のムダ毛を脱毛するとなると、色々と難点が合ったりします。

そして、旧型ケノンは100Vモデルとして発売されていたこともありますし、消費電力が600Wと高いこともあって、それなりに高額な変圧器が必要でした。

しかーし!
新型モデルでは、200Vの入力にも対応しています。ケノン消費電力(バージョン6.2)ただし、完全なグローバルモデルというわけではなく、100V/200V入力に対応しているだけで、230Vや240V等には対応していない可能性があります。
詳しくは、メーカー公式サイトにてご確認ください。

電源ケーブルも大容量に

入力電圧が200Vまで対応したこともあってか、電源ケーブルも強化?されていました。新型ケノン・旧型ケノン比較8旧型ケノンの電源ケーブルは、3Aのものでしたが、新型ケノンの電源ケーブル6Aまでとなっています。
左:旧型ケノン用電源ケーブル
右:新型ケノン用電源ケーブル

液晶画面もアップデート?

あと、これも公式サイトには記載されていない情報なので、不確かです。

ただ、個人的には、どう見ても、
液晶画面が見やすくなってます。新型ケノン・旧型ケノン比較5多分、液晶画面もアップデートされているんだと思います。

新型ケノンの進化ポイントまとめ

初期型ケノンでも、知人にも家族にも自信を持って進められるケノンでしたが、新型ケノンになって、さらに色々なポイントが進化してきました。

脱毛サロンだと、どこも予約が一杯で2~3ヶ月に1回しか通えない需要過多の現実を考えると、やっぱり脱毛器はとてもオススメです。
脱毛器に対して不安を抱く方の多くが、脱毛効果の部分だと思います。

それに、医師が施術しない脱毛サロンも医療行為NGです。(医師法上、永久脱毛は医療行為なので。)
脱毛サロンで永久脱毛が出来ると勘違いしている方も多いですが、もし永久脱毛できたら、医師法違反になりますので、脱毛サロンも永久脱毛できてしまうような出力は出しません。

2~3ヶ月に1回しか脱毛できず、永久脱毛も出来ない脱毛サロンに通うぐらいなら、自宅でVIO脱毛もできるし、好きなときに脱毛できる脱毛器は便利だと思いますよー。

全身の永久脱毛は異様に高いので、脇だけ永久脱毛して、その他の部位は、ケノンで全身脱毛するのが、一番コスパの良い方法だと思います。
美容外科でも、脇脱毛だけは、お試し価格で安くなってる所が多いので。

たとえば、湘南美容外科なら、ワキ脱毛の永久脱毛が回数無制限で3,400円です。
月額制全身脱毛推しのページでわかりづらいですが、しばらくスクロールして、真ん中らへんに部位別コースの料金が書かれています。
(ワキ脱毛は回数無制限3,400円)
湘南美容外科のワキ脱毛

ケノンはオススメの脱毛器ですが、脇だけはずっと生えてこなくて良いし、値段も安いので、ワキ脱毛は永久脱毛しちゃうのが一番楽だと思います♪

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