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ドクタータカハシの社長逮捕・・・


今日のケノンの特典について

みなさん、こんにちは。
今日は、ちょっと驚きのニュースを。

一昨日、脱毛業界のパイオニアとも言えるドクタータカハシの社長が逮捕されたそうです。

ドクタータカハシ、個人的にはオススメの脱毛サロンなんですけどね・・・。

今後の経営方針もどうなるやらって感じですし、
一旦ランキングから除外する事も検討中です。
脱毛効果も接客も満足度は高いですけど、今後の先行きが見えないので・・・。
※5/26追記 ランキングから削除しました。

いまドクタータカハシでの脱毛を考えているなら、
一旦、様子を見た方が良いかと思います。

これから、ニュースについてのお話をしますが、まず前提として、
「永久脱毛=毛乳頭を破壊して毛の再生能力を失わせるもの」と捉えておいてください。

このニュースの意訳は、
毛乳頭を破壊するような、”永久脱毛”としての効果を期待出来る脱毛は、医師法違反にあたる。
永久脱毛を謳っていなくても、永久脱毛効果の望めるような強力な光脱毛は医師法違反だ!
っていう事かと思います。

要するに、美容エステや脱毛サロンでの光脱毛で永久脱毛の効果を出してはいけない。っていう事です。
正確には、光脱毛で永久脱毛効果を出してもいいんですけど、施術は医療機関でって言うお話です。

たとえ「永久脱毛」を謳っていなくても、
永久脱毛の効果を出してしまっている脱毛サロンとしての責任を取らせたって事でしょうかね。

裏を返すと、ドクタータカハシの光脱毛が、公的に永久脱毛の効果を証明した事件でもあるのかなと思います。

火傷の症例もあげてますけど、施術数と火傷の症例数のバランスで見たときに、
もっと悪質な脱毛サロンなんて山のようにあると思いますしね。

脱毛効果の出る脱毛サロンが逮捕されて、
脱毛効果の出ない脱毛サロンは逮捕されず。

消費者からすると、何とも言えない感じですよね・・・。

以下、読売オンライン関西欄より転載。

体に光線を当てて脱毛する「光脱毛」の専門エステ店を全国展開する東京の運営会社が、医師免許のない従業員に医療行為の脱毛処理を行わせていた疑いが強まったとして、大阪府警生活環境課は、医師で同社代表の男(59)について医師法違反(無資格医業)容疑で逮捕状を取った。近く取り調べる。

捜査関係者らによると、代表は大阪市北区の「ドクタータカハシ梅田店」の従業員に対し、光脱毛用の機器を使って客のわきなどを脱毛するよう指示し、医療行為をさせた疑いがある。

同店で光脱毛を受けた女性客ら数人がやけどなどを訴えており、20歳代の女性は2007年6月に両わきの脱毛コース(計4万7500円)を契約し、10年7月、軽いやけどをしたという。府警は脱毛処理をした従業員らも同法違反容疑で立件する方針。

光脱毛について厚生労働省は01年11月、「強力な光線を毛根部分にあて、毛乳頭などを破壊する行為には医師免許が必要」との見解を示しており、府警は同店での施術が医療行為に当たると判断したとみられる。

同社などによると、東京都内で皮膚科医院を開業していた代表が04年に1号店を開店し、一定料金で何回でも脱毛する「永久保証」を売りに急成長。東京や大阪、福岡など11都府県に17店を構え、年間売り上げは約10億円に上るという。

代表は読売新聞の取材に「うちの光脱毛は毛乳頭の細胞を破壊しておらず、医療行為ではない。全店で過去2年間に約11万件の施術実績があるが、やけどは24件。医師が行うより安全性は高い」と話している。

(2012年5月22日  読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120522-OYO1T00272.htm

ちなみに、このドクタータカハシの梅田店、営業停止してるみたいです。

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